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  • 【BE studio STAFF リレーインタビュー vol.3 】
    時代の変化に合わせたコミュニケーションで、提携先の事業成長へ貢献したい
【BE studio STAFF リレーインタビュー vol.3 】
時代の変化に合わせたコミュニケーションで、提携先の事業成長へ貢献したい

ビースタジオの社員は、どのような志をもち、日々どのような仕事に携わっているのか…
6つの質問に、一問一答で答えてもらいました。

営業活動のデジタル化を推進

1. 私の仕事

全国の学習塾を中心に、ビースタジオのカリキュラムの導入を提案する、法人営業を担当しています。お客様の事業スタイルや地域の特性を考慮した上で、課題やニーズをくみ取り、最適な提案ができるよう心がけています。
また新規の顧客層に向けたマーケティング施策業務にも携わり、「問合せをつくる」ことにも注力しています。
カリキュラムを導入いただいた提携後も、勉強会などを実施して継続的なサポートを行い、パートナーとしてお客様の事業の成長に貢献していくことも重要な役割のひとつです。

2. 私の毎日 ―代表的な一日の過ごし方―

出社後は、新規のお客様からの問合せに対して資料の送付、アポイント取得、訪問、最近ではWebツールを活用したオンライン商談など、内容やご要望に合わせた営業活動を行なっています。
アポイントがない時間帯は、提携先への勉強会やマーケティング施策の企画業務、メンバーとの進捗確認や打ち合わせをしています。
提携先のお客様から相談や要望を受けた際には、いち早く対応するようにしています。お客様の心情に寄り添いながら、困りごとをどのように支援していくかを考えます。

3. 私の“BE YOURSELF” ―この仕事を志した原点―

前職はディベロッパーで商業施設の管理業務に就いていましたが、自分の武器だと感じているコミュニケーション力をもっと活かしたいと考え、営業職への転職を決意。せっかくなら社会問題にアプローチできる仕事がしたいと思う中で出合ったのがビースタジオです。
私自身英語に苦労したこともあって、ビースタジオの「これからの未来を担う子どもたちが、英語を身につけることで意欲と自信を育めるように」という理念に共感し、英語を学べる環境を広める一翼を担いたいと思ったことが入社のきっかけです。

4. 私のやりがい・楽しさ

コロナ禍の影響で提携先への直接訪問が難しくなった時期に、「集客アップのためのチラシづくり」「保護者面談でのポイント」など、よく寄せられる相談や課題をテーマに設定し、実践的なノウハウをお伝えする勉強会をオンラインで実施。提携先のお客様からは、「役に立った」「やる気がでた」「またやって欲しい」といったお声をいただきました。
お役に立てて嬉しいのはもちろんですが、オンラインでのコミュニケーションでも継続的な信頼関係を築くことができてほっとしました。
今後も定期的に勉強会というかたちでお客様の困りごとを先回りしてサポートし、新しい営業手法を開拓していきたいと考えています。

5. 私の成長エピソード

新規開拓営業にもコロナ禍が影響し、主な顧客層である学習塾が軒並み休校となりました。それまでは塾向けの媒体に広告出稿したりイベントに出展したりして集客してきましたが、新たな接点づくりと顧客層の開拓の必要性を感じ、私たちの部署では未着手だったデジタルマーケティングに取り組むことを決めました。
マーケティングの基礎をWebサイトや書籍を通して独学で学び、他部署のマーケティング担当者に知見をもらいながら、訴求とデザイン検討、代理店への運用依頼までを一から担当しました。
結果、新しいコミュニケーションチャネルを開拓したことによって認知が広がり、今までメインターゲットと捉えていなかった業態の塾や教室含め、問合せを増やすことができました。
社内の説得を含めて実現にはパワーを要しましたが、「絶対に成功させる」という強い意志を持ってすすめ、自分の考えをかたちにできた経験は、大きな自信につながりました。

6. 私の“WANT TO BE” ―これから成し遂げたいこと―

マーケティング施策によって新しく接点を持てたお客様に対して、どのような営業が効果的なのか。次のフェーズに着手しなくてはいけません。
「もっといい方法があるのではないか」と常に考え、時代の変化に即したコミュニケーションのかたちを生み出していきたいです。
またビースタジオの認知をさらに拡大できれば、生徒も集められ、結果的に集客にお困りの提携先のお役にも立てます。そのためには、ビースタジオの価値をもっと高める必要があると思っています。
全社横断的なマーケティングにも携わり、ビースタジオの価値や認知を上げる試みにもチャレンジしていきたいです。