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  • 【BE studio STAFF リレーインタビュー vol.2 】
    「子どもたちの英語の学びを止めない!」新たな学びのスタイルを目指す
【BE studio STAFF リレーインタビュー vol.2 】
「子どもたちの英語の学びを止めない!」新たな学びのスタイルを目指す

ビースタジオの社員は、どのような志をもち、日々どのような仕事に携わっているのか…
6つの質問に、一問一答で答えてもらいました。

新たな体験の提供で、成長する姿に喜び

1. 私の仕事

現在は主に、『映像レッスン』にまつわる課題を解決に導く役割を担当しています。ビースタジオの『映像レッスン』とは、対面レッスンと同じカリキュラムを自宅で視聴できるサービスです。ビースタジオ一丸となって制作し2020年の5月に配信を開始しました。
また、全国で行われるレッスンに、必要なタイミングで外国人講師をキャスティングする業務も兼任しています。各教室の先生や外国人講師、『映像レッスン』に関わる社内外のさまざまな立場の人と、円滑に仕事を推進するためのコミュニケーションを心がけています。

2. 私の毎日 ―代表的な一日の過ごし方―

午前中は主に、教室の先生たちと相談しながら、外国人講師のキャスティングについて調整や対応を行っています。
午後からは、『映像レッスン』の編集チェックを行ったり、会議に参加したり、新たな企画を練ったりしています。
現場を知り、よりよいレッスンを実現すべく、教室へも定期的に出向き、レッスンの課題を引き出すために先生に「困りごと」をヒアリングしています。
また、就業前には英会話のオンラインレッスンを受講しています。外国人講師とスムーズなコミュニケーションを図るためにも、英語のスキルアップを図れたらと思っています。

3. 私の“BE YOURSELF” ―この仕事を志した原点―

ビースタジオ入社前は、幼児向け教材の開発や、教材活用を促す保護者向けの情報誌の制作に携わってきました。
出産・育児を経て私も「使い手」になったことをきっかけに、「よりユーザーの顔が見えるところで、子どもの成長を支援するものをつくっていきたい」思いが強まったことが、ビースタジオ入社への後押しになりました。
今はレッスンやイベントで、子どもたちやおうちのかたの声を直接聞けることが、働くモチベーションになっています。

4. 私のやりがい・楽しさ

以前イベントを行ったときに、午前中の子どもたちの反応から急遽内容を見直し、午後のコンテンツの一部を変えたことがあります。机上で数字を見ているだけではわからないニーズに気づき、いち早く応えられるところに、教室事業のおもしろさや現場の強みを実感。最初は表情が硬かったお子さんが、イベント中にどんどん笑顔になり、外国人講師とハイタッチして帰る姿を見て、とてもうれしくなりました。
また、先生から「『映像レッスン』を見ている子は自信をもって話すようになり、レッスンにも活気が出て、いいスパイラルが生まれている」といった声をいただくと、自分が携わったものが先生たちのレッスンの一助となり、子どもの学びにつながっていることに喜びを感じます。

5. 私の成長エピソード

新型コロナウィルスの影響で対面レッスンを休講せざるをえない時期に、全コース分の『映像レッスン』を配信することが決定されました。これまでにない経験でしたので、機材の手配をはじめ、内容や配信方法の検討も、全く0からのスタートでした。
「自宅にいながら、教室のレッスンと同じ内容を学べる」ものにするために、出演者全員がもっている対面レッスンの経験と、幅広いノウハウを生かして制作するほか、撮影時と編集後に複数の外国人スタッフのチェックを入れるなど、時間がない中でもクオリティ担保を徹底して、決定から1ヵ月で『映像レッスン』の提供をスタートすることができました。
壁にぶつかる度にみんなで知恵を出し合って乗り越え、なんとか間に合わせられたのは、「子どもたちの英語の学びを止めない」という強い思いで、全員が同じ方向を向けていたからこそ。現在も毎週欠かさず配信を続けています。

6. 私の“WANT TO BE” ―これから成し遂げたいこと―

例えば歌が好きな子やダンスが好きな子、自分が「楽しい!」と思うことを見つけられた子は、「もっとやりたい」気持ちが芽生えて、どんどん成長していきます。
保護者でも気づけない、子どもたちの可能性を引き出すコンテンツを提供して、「英語の好奇心のツボ」がどこにあるのかを探すお手伝いをしたいと思っています。そこを見つけて伸ばすことが、英語を好きになったり、もっと話したいと思ったり、学びたい意欲につながると思います。
私たちのコンテンツや外国人講師と触れる場の提供を通じて、主体的に学び、新しい世界をつくっていく日本の子どもたちを増やしていきたいです。