MESSAGE

子どもたちが意欲と自信を持ち、
英語を使って自分らしく輝ける未来を目指して

「BE YOURSELF」から
「WANT TO BE」のプロセスを大事に

私たちが「BE studio」の「BE」に込めた想いについて、まずはお話しさせてください。「BE YOURSELF」は、“違うかもしれないけれど言ってみる、その勇気を認めてもらった経験がお子さまの自信と安心感につながる”。そして「WANT TO BE」は“英語を使って世界の人と何をやってみたいか?その思いが英語を学ぶ動機につながる”、という先生からお子さまへの思いを言語化したものです。 この「BE YOURSELF」から「WANT TO BE」へのプロセスを、私たちは何よりも大事にしています。

育みたいのは、
子どもたち一人ひとりの意欲と自信

昨今、お子さまを取り巻く英語教育の環境は大きく変化しています。小学校からの必修化、入試の変化…「子どもの英語教育は、いつから、どうやって始めればいい?」戸惑われる保護者様も多くおられます。
一方、日本の若い世代を対象とした意識調査では「自分の語学力に自信がないから、海外では働きたくない」と答えるかたが多く、また諸外国に比べ「自分自身に満足している」「自分の考えを相手に伝えられる」と答えるかたが少ない、という結果が見られます。
英語を習っていても使えない、自信がないから行動できない…私たちはこのような状況を大きな社会課題であると捉え、解決したいと考えています。
保護者の皆様には、英語教育について信頼できる情報や指針をお伝えし、不安を解消していただけるように。子どもたちには、心から夢中になれるレッスンや体験を通じて「英語が大好き!」という気持ちを育み、英語を使って行動できる意欲と自信につながるように。
これまでの英語教育の課題の解決に向け、日々取り組んでいます。

情熱をもった先生たちと、
「教育の会社」としての総合力で、目指す未来を実現

私たちが目指す未来を実現できると信じられる大きな理由は、ビースタジオ自慢の先生たちの存在です。英語教育の専門家であり、お子さま一人ひとりの成長を願い、情熱をもって向き合い寄り添う先生たち(全国2,000名以上)こそが、ビースタジオのいちばんの強みです。
そして、小学生から英語4技能を測れる検定「GTEC Junior」や、家庭学習教材と連動したレッスンなど、英語に限らず“子どもの教育”に幅広く取り組むベネッセグループならではの知見や事業基盤を活かし、一丸となって多様なサービスを企画・実行しています。常に最新の英語教育について研究し、AIなど新しい技術を取り入れた学びかたにもどんどんトライしていきます。
目指す未来の実現に向かって進むこれからのビースタジオに、どうぞご期待ください。

株式会社 ベネッセ ビースタジオ代表取締役
大垣秀之